
昨日はハロウィンでした*ダブリンからびいです,こんにちわ*
写真はセカンドハンドのお店、ハロウィン仕様です…ダブリンには本当にたくさんあります。一つの道路に,2,3軒・・・・一般の人が不要なものを持ち込んで、ここにひきとってもらって、お店の売り上げは,障害を持つ人のための団体に寄付される。。。というシステム。
生活日用品全般、キッチン雑貨から洋服,本,DVD、何でも売ってます。。。*
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さて、ハロウィンって,日本でのイメ−ジはちょっと不気味なイベントなわけなんですが,
実はアイルランドが発祥の地。
もともとケルトの行事だそうで、最もハロウィンの習慣が残っている国がアイルランド…
ここに来て初めて,
ハロウィンの本当の意味を知って,びいはこのイベントが大好きになりました…

ケルト暦では11月1日から新年が始まるそうで,その前日の晩は,この世とあの世の境目が曖昧になって,精霊やあっちの人たちがいっぱいいると考えられてきました*それで怖いお化けの仮装したりして,家に不吉な霊を呼び込まないようにしたんですって…
この世とあの世の境目。…ああ、どおりでびいの元気が
いつになくでるわけなんですね・・・。
納得。アイルランドが住みやすいのも,
妖精や精霊や,そういう目に見えない存在がすごく間近な場所だからなのか・・・
とにかく、勝手に一人、
のりのりなびい。
去年は,一晩中至るところであがっている
花火に、
何で?何で?の連発・・・
だって、
360度見渡してもどこかで花火があがっている…
小さいけど。もう
ウキウキ。アメリカにいた時は、ここまで自分の中で
フィ−バ−?してませんでした…
真夜中に
仮装した友達がやってきたときは,マジでお化けがきたと思いました…
(<−
泣いた)
いやほんと、
ハリウッドの特殊メイクみたいなやつでした。。。
まるで
どっきりみたいでした…
シティセンタ−のお洋服屋さん。友達はこれよりもずっと怖かった・・・赤鬼メイクでした…
去年のハロウィンは、一戸建てに住んでいたので,ちっちゃなオバケたちがいっぱいきました*
みんな本格的なコスチュ−ムでとてもかわいい!!
こんな風に飾り付けているお家を目指して,
Trick Or Treat!お菓子をくれないといたずらするぞ!!びいも去年は,玄関の階段にあかりを灯していたので,たくさんやってきました*
ヒゃ−*
怖がっているのか喜んでいるのか…買っておいたチョコやキャンディなんかをいっぱい入れたボ−ルを差し出します。。。
手作りは,何か事件があったとかで,喜ばれない(多分帰って親御さんが食べる前に全部チェックしていると思います・・・)のです*
時々、お母さんも一緒です・・・
ああ、びいもやってみたい!!
呼び鈴鳴らしちゃ
ダメだよね…
大人がやったら,怖がられて、下手したら
撃たれるかもしれないので,
ダメなそうな。。。。
アメリカで不幸な事件がありました・・・
あの事件は,予定していた家を間違えた…とかだったと思うんですが,
やはり、大人だけだと怖がられる模様です・・・・
絶対駄目!−>びっぐおぽっさむ
.....。びっぐおぽっさむだったら,強盗みたいでこわ
だって本当に楽しそう!!
仮装をしたら,
大きい小さいで見分けるので,
たとえびいでも
小学生には見えないから、
危険なんだそうだ…
検索すると,ハロウィンに乗じた犯罪がアメリカなんか
ありそうですし・・・
今年は,ランタンを灯し忘れたびい,来年は,ジャック・オ・ランタン(かぼちゃのランタン)作りに挑戦したいな*
また明日!!