公式サイト http://www.michiko-paris.com
夢を追い、アメリカ、フランスへ。
びいのパリ*
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ハロウィン前後から,大掃除中のびいです、ダブリンからこんにちわ!
まるで年末の大掃除なみ・・・また報告します* 今日はハロウィンの謎。
ス−パ−にて。
いらっしゃいませ。。。。 ![]() ![]() ヘヘヘ−−−−ッ 天井にもかぼちゃのオバケ・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 裏で洗濯物を干していると,ご近所さんが…! 実は,このご近所さん、絶体絶命のときに、ちょうど通りがかって…助けていただいてから少し交流があります* ここの日記の日<−クリック ,びいはどうしても買い出しにいかなきゃならなかったのに,時間がない! 最寄りのス−パ−って、片道約13分・・・。 でも、その13分というのは,マラソン選手なみに必死に走ったら… 正直,信号をすべて無視して,自己ベストを出したとしても多分、無理。 なので普通に考えて,徒歩20分弱くらいかかる。。。 行って帰ったら,一時間以上かかるよね… ちなみに、ダブリンの場合, 信号を無視しないと,永遠に渡れない(多分・・・) ような交差点がたくさん存在します。 かといって,マラソン選手なみに無視したら, まあ車にひかれることは確実・・・。 普通に歩いてても,飛び出てきた車にひかれそうになることは多々あります。 パリに比べればある意味マシかもしれないものの,パリの場合,車と歩行者の歩く道路はあまり交差していない・・・。 ダブリンの場合は,人が少ないため,たとえひかれてもこの辺じゃ,目撃者ないです… あっ、昨日はショックでしたが,狐が死んでたんです、道路脇・・・ 外傷もないのに!!とっても穏やかな大きい狐。。。 かわいそうです。。。 まあ、そんな微妙に田舎なここの交通事情(−市内まで徒歩で25分)は良いとして,走って部屋から出た途端,このご近所さんに遭遇・・・ とっさに,どこ行くんですか?と聞いて見たところ, ちょっと車でそこのス−パ−・・・・ 天の助け。。。 乗せてもらって,20分で帰宅。 その節はお世話になりました…* −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− で,ハロィンの夜,至るところにあがっている花火の秘密を知りたくて,聞いて見たところ・・・ あぁ、あれね・・・ 実は非合法。 ええ−−−−− どこ見てもあがっている、あの微妙に個人であげているには大きすぎる花火… 市があげているわけじゃないそうです… 確かに行政がからんでいるには,360度どこを見ても,深夜まであがりすぎてます。。。。 アイルランドの北に行って花火を入手してくるそうです… どおりでス−パ−で見かけないわけだ… 見つかったら警察に引っ張られるというのに,皆さんすごい花火あげてます。。。 その理由は・・・ この間、ハロウィン大好き−1で書きましたが, ハロウィンの日はこの世とあの世の境が曖昧になる日なので, 火をたいて,悪い精霊を寄せ付けないようにするためだそうです・・・ 松明やキャンドルのレベルでなくて, あんなに大きい花火を打ち上げるんですね… 家のなかに寄せ付けない・・・ をとっくに越えてますね。 ちょっとネットで調べたところ,ハロウインの日,村では一つの火を分け合って,その火を全員がそれぞれの家庭で使う・・・といった風習を知りましたが,それも聞いてみたところ,それはもっともっと古い時代とのこと… 現在は,ジャック・オ・ランタン(かぼちゃでできたお化けのランタン)を置いたり,ハロウィンの飾り付けを玄関や窓にして、それを目印に仮装した子供たちが、お菓子をくれないといたずらするぞ!!と言いながら,各家庭を訪問する...他には、びいが見たみたいに夜中じゅうの花火とかの風習が残っているみたいでした… こう考えると,日本でも,お宮参りとか,お食い初めとか,もちまきとか,秋祭りとか、地蔵盆とかいろんな風習が残っていますよね… ああ,田舎のこういう日本の地元の行事とかも,そう思うと,継承していってほしいな・・・ ![]() どど−−−ん・・・ アイルランドのハロウィンは,本当に心が洗われるみたいな、何か清々しい感じがして, お化け仮装とか,おどろおどろしいデコレ−ションとそぐわないから,何だかおかしいナ−−−と感じていたんですが… すごく納得しました。 おどろおどろしいことが清々しいって, びいの不思議も解決* また明日!! |
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